絵本「鏡の中のぼく」は、口コミだけで3万人以上が学んだマザーズコーチングスクールが贈る、「自分を大切にする心」を育む絵本です。
今よりももっと自己肯定感を高め、自分のことをより好きになってもらえるような時間になることを目的とした内容となります。
絵本「鏡の中のぼく」作者でもあり、マザーズコーチングスクール&トラストコーチングスクール代表でもある馬場啓介氏の公式サイトです。
「自分で自分を応援できる心」・・・私たち大人が子どもたちに残せる、一番のお守りだと馬場氏は語っています。
私は、この絵本に出会ったことで、自分がいかに自分をないがしろにして責めていたかに気づきました。
辛いこと・悲しいことがあっても「自分」と仲良くさえできていれば、必ず乗り越えられます。
2025年1月、狭山市内新狭山小学校にて絵本『鏡の中のぼく』を用いての授業を行いました。
3年生2クラス、約70名の子ども達。
この授業では、自分と対話をしている感覚や自分を応援したり、承認したりする感覚を体感していただきます。
みんな一人一人が真剣に自分に向き合い、お話したりワークシートに書いたりしてくれました。
『孤独』を感じる子どもたちをなくしたい!という思いから描かれた絵本「鏡の中のぼく」を通して、自分という存在を意識し、自分をもっと大切にしたい!と思う子どもたちを増やしたい、と切に願います。
以下、校長先生の許可をいただき、一部感想を掲載いたします。
《子どもの感想》
●今まであまり自分のことを考えたことがなかったけど、この授業を受けてもっと自分のことを考えてみようと思いました。
●ぼくは1番話しているのは家ぞくや友だちだと思いました。でも、1番話しているのが自分だったのでびっくりしました。
●こんなじゅ業したこともなかったし自分の事考えたこともありませんでした。
●おうえんの言葉を書いて明るい気持ちになれました。
●もう一度このじゅ業をしてみたいです。
●自分同士でこんなに話しているなんて知らなかったからびっくりしました。
●これからももっとこの自分をふりかえるということ、じぶんじしんで考えることなどを知ったり学んだりしていこうと思っています。
●じぶんががんばっていることを考えるとき、みんなひとそれぞれでおもしろかったです。いつもよりみんないきいきとしているようなかんじでよかったと思いました。
《先生の感想》
●子どもたちが真剣に自分の心と向き合っている様子が感じられました。そして、自分自身を肯定的に応援する空気を感じました。
●学校でも道徳の時間で同様の価値について取り組んでいますが、外部の指導者が入ることで子どもの取り組む姿勢も変わると思います。(プラスの効果として)
●動画の意味が分からない児童がいるのではないかと不安だったが、子どもたちの目線で感じ取っていたり、興味を示したりしていたので驚いた。貴重な体験ができたと思います。
●年齢的に自分の気持ちを表現することに前向きなのか、どんどん自分のよさも発信できたことが素晴らしいと感じました。この時期に自分を見つめることができるのさ大切なことですね。
●子供たちが自分に対して一生懸命考えてメッセージを書いている姿が印象的でした。
今回の授業を通して、意識的に自己と対話するようになる子が出てくるだろうなと思いました。
●子供たちが自分に対して一生懸命考えてメッセージを書いている姿が印象的でした。
今回の授業を通して、意識的に自己と対話するようになる子が出てくるだろうなと思いました。
絵本「鏡の中のぼく」を使った授業にご興味のある方は、ご連絡くださいませ。
(幼稚園・保育園・こども園・小学校・中学校・高校)